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ニューポートでお喋り

water country in ニューハンプシャー

ニューポートの9月、、、それはびっくりするくらいの秋!!
昼は夏よりも日差しが強くて暖かいのですが、朝の冷え込みが半端ないです。
気温を見たら10度以下でした。

秋は秋でハロウィンやら色んな楽しみがあるのですが、去ってしまうと何だか恋しい夏。。。
なので夏の楽しかった思い出をもう一つ振り返ってみます。

ずっと行きたいな~と思いながら行っていなかったアメリカのウォーターパークに行ってきました。
ロードアイランド州にも幾つかウォーターパークはあるのですが、ニューハンプシャー州に行ったことがないのと、かなりデカイ!自我自賛する宣伝を見て、そのデカイ「ウォーターパーク」へ向かうことにしました。

ニューハンプシャー州まで車で3時間半。
途中、アンバーのリクエストでボストンのチャイナタウンに立ち寄って飲茶。
場所はトリップアドバイザーでナンバー1に君臨する Hei La Moon。
pool trip

食の好みが変わらないのでどこの飲茶行ってもだいたい頼む物はいつも一緒です

ニューハンプシャーでは1泊して翌日朝からウォーターカントリーへ行く予定なので初日は時間に余裕があるはずでした。
私が買い物を決意するまでは

ニューポートは観光の町なのでショッピングモールというものがありません。
町の外に出るのには片道4ドルの橋を渡らねばならないので(EZパスを購入すれば片道1ドル以下になるのですが)ニューハンプシャーにかなり大きなアウトレットモールがあると聞いたら行かないわけがありません。

実際、アウトレットモールがあるのはメイン州なのですが、ウォーターカントリーがあるニューハンプシャーのポーツマスからは15分ないしの近さです。

買い物したさにボストンからの2時間、張り切って運転しました。

そうして着いたKittery outlets。
かなりデカイアウトレットモールです。
あまりにもデカイので道を挟んで幾つかに分かれているので、いちいち車を移動させるか歩いて道路を渡らなければなりません。
こんなに広いんです!

張り切って運転しては来たけれど、ボストンでのランチに時間を取られたこともあり、一つのモールで我慢するしかありません

チョイスしたのはOshKoshやCarter's、Lucky brandの入ったモールです。
始めの2つは子供用ブランドで後の1つは大人用ブランド。
Luckyは素敵なのですがお値段が私には高く、頻繁に買うことはできません。
アウトレットだから期待したのですが、秋目前というのに夏物しかなかったので今回は何も購入せず

OshKosh、Carter'sで息子の秋冬物を何点か買って、更にフラフラしていたら他にも素敵な子供服の店が。
The Company storeというお店です。
見たことないなーと思って調べてみたらウィスコンシンとノースカロライナ、そしてメイン州のこのモールにしかショップ展開してないようです。

大人、子供の寝室用品やバスルーム雑貨に力を入れているようです。
子供用のデザインがとってもかわいいのですが、どれもなかなかいいお値段。
そこでセール品の10ドル前後で売っていたパジャマを購入しました。
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今年の子供服はやたらアニマルモチーフが多いような気がするのですが気のせいでしょうかね。
タヌキやキツネにはまってしまいました

結局買ったのは全部子供の物でしたが、それでも買い物日照りを何とか解消することができました

買い物が終わったのは午後4時頃。アンバーも私も疲れていたのでひとまずホテルへチェックイン。

ホテル内ですれ違う滞在客のほとんどがウォ-ターカントリーの話題で盛り上がっていたので、ホテルはほとんどウォ-ターカントリーのお陰で経営が成り立っている感がしました。

部屋で少し休憩してから近くにある日本料理店「しお」へ入りました。

内装はなんちゃって日本料理店ではなく、結構きちんと日本の雰囲気を出してました。
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アンバーはすき焼きを注文して、私はうに、焼き鳥、味噌汁を。

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久しぶりのうには最高でした♪
あ~、回転寿司行きたいな~

息子にはアンバーのすきやきと私の味噌汁を薄めてやったのですが、まあ食べない。
気が向いたら食べて、飽きたら食器をテーブルに打ち付ける!の繰り返しなのであまりリラックスできなかった
この日の外食でした

翌朝は10時半からの開園時間まで何しようか?となったのでメイン州の手前にある川沿いの町ポーツマスへ行きました。レンガ作りの町でとてもいい雰囲気でした。
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ダウンタウンの中心に建つ教会。周辺の路上コインパーキングは日曜日が無料設定だったのでかなり嬉しかったです。

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お洒落な店が多いので見て歩くのがとても楽しい町です。

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中でも一番気に入ったのがこの店です。1階には雑貨があり、2階にはキッチン用品、ワインとオリーブオイルがありました。

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昨日、モールで結構なお金を使ったのでもうこれ以上は!と誓ったのにやっぱ買っちゃった(><)
エッフェル塔のボトル。他にも赤、紫があって凄く可愛かったんですよー!!仕方がない!!

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アンバーは雑貨にどっぷりハマル私を置いてさっさと2階に上がったのですが、そこで息子がこれに惚れ込んだんだ!というので買ってやることに。

この年頃の子は何でも掴むんだから違うでしょ~、と言ったのですが「いや!息子はこれが好きなんだ!!!!」
と言って聞かないので結局買いました(ーー;)ご飯に集中しないで遊んじゃいそうだから困るんですけどね
(--;)あー、困る!

と、そんなこんなしている間に10時半を過ぎたので、本日メインのウォーターカントリーへ。

じゃーん。
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コインロッカー(デポジット付の有料)に荷物を預けてから早速息子を近くのパイレーツプールへ入れたのですが、水が冷たくて拒否!!

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息子が喜ぶだろうと期待していた私達夫婦はこれにかなりショックを受けました。
これじゃあ大人が楽しむ為に来たようなものです。
時間が経ったら水温も変わるかな~と思ったのですが、ニューハンプシャーはアメリカでもカナダよりなので8月の終わりになると昼でも水が冷たくなってしまうのです。

息子の曲がったつむじは元に戻らず、結局それから一度も水には近づいてくれませんでした。
だからと言って帰るわけにもいかないので夫婦二人交代でスライドを楽しむことにしました。

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先ずはアンバーから巨大スライドに挑戦。
この傾斜が凄いのなんのって!ほぼ垂直でしたよ

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私はこういうの苦手なのでこのスライドの後ろにあった比較的緩やかなスライドへ行きました。
ウォータースライドは10年ぶりくらいなのでかなり楽しかったです♪

お互いに1スライドずつ楽しんでから浮き輪で楽しむ流れるプールへ移動しました。
これなら水に濡れないで子供を抱いてやれるので大丈夫でした。

せめて一箇所だけでも親子3人で遊べるとこがあって良かったね、と言いながら次のスライドへ。
シングルライドで時間を節約できました。浮き輪に乗って滑るやつだったのですが、結構スピードが出て良かったです。

思っていたよりもスライドで遊べたので2人共満足しつつ昼食を取ることにしました。
私達夫婦はピザを食べて、息子にはシリアルとバナナ。

満腹になったところで更にスライドを楽しもうとしたのですが、この午後のスライドが大失敗でした。

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ウォーターカントリーでも新しくできたスライドだったのですが、30分待っていざ私の番、という時に
シングルライドは禁止と言うことが分かったのです。

待つのが嫌いなほうなのでまあショック!しかも残ったスライドはどれもシングルライド禁止。
私のチェックが甘かった・・・。あああああ。

しょんぼりしてアンバーの元へ戻ったら、今日は日に当たり過ぎたし自分はもう限界だから帰ろうというので、
何だかもの足りないけど帰ることにしました。

ロッカーの荷物を持って出口へ向かったらアンバーがロッカーの鍵はどこだ?というのでロッカーだよ、と答えたら、あれは借りたとこに返さないとデポジットで預けた10ドルが返ってこないんだよ!と。
だいたいデポジット払ったことさえ聞かされていなかったので、これまたショック。

鍵を探しに戻りましたが誰かが回収した後でした。

午後は本当についてなかったです。

3時間の運転が何だか空しい感じでしたが、まあ、これもいい思い出ですかね!


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独立記念日翌日Samurai!

前回は米国独立記念日のお話をしましたが、今日はその翌日のお話です。

翌日はアンバーの希望でmuseam fine artへ行ってきました。

中でもアンバーが期待していたのは兜などが展示されているSamurai!展。

この日は美術館の駐車場が使えるので車で移動。

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着いたら駐車場のすぐ側に日本庭園が。
いい仕事されてますな~。

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日本の職人さんが造園されたそうです。

さて、庭園をぶらっとして表玄関に回ったらいきなり子供の顔が!!

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そして反対側には

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ね、寝てる?!

なんて像が置いてあるのでついつい遊びたくなります。

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あー、おっぱい沢山飲んだ~。ゲフッ。

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ね、ねむっ。。。。でも、でもまだねな。。。。かー。。かー。。

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はっ!!いやいや、寝てない寝てない。 寝てた?は?何いっ
てんの? 寝てないって。

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寝てな。。。かー。。かー。。

いじりがいのある像です。

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パルテノン神殿風の玄関を通って中に入ると一番広いロビーに黄色いガラスの展示品が。

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近くから見るとこんな感じ。
これが一番見てたいと思った作品かもしれません。

ちなみに全体像の写真には座ってる女の子が写ってますが、作品なので座ってはいけないと職員に怒られてました。皆様お気をつけなさいませ。

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さて、階段を降りて目玉の侍展に行くと、想像していたよりもお金かけてます感。

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絵草紙風の説明映像がかっこいい。

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兜、鎧だけではなくて槍等の武器もありました。

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いや、怖いですから!! 日本人も鎧売りすぎでしょ。
アンバーはかなり喜んでました。
「武装品まで芸術と融合させるなんて素晴らしい!!」
と熱く語ってました。
その情熱がパレードに生かされていたならば。。。

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侍展を見終わった後もすぐ次の展示場に行きたかったのですが、アンバーのお腹空いたコール。
ここでお昼を頂きました。
さすが美術館のレストラン。とてもお洒落でした。

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お魚おいしかったです

昼食後のお化粧直し。。。って言ってもたいした化粧なんてしてないけどトイレに行ったらいきなり非常アラームが鳴り出しました。

でも煙のひとつも見えないし、と思ってマイペースでいたら、廊下には人っこ1人いなくなり・・・。

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何故か侍の大群横を1人で通り過ぎるはめに。。。ひいいいい。

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子供の像もこれでは眠れまい!

結構、皆さん真面目に避難されてました。

って、こうあるべきなんですけどね。

こういう時にはマニュアルを重視するアンバーがしっかり息子を連れて先に避難してました。
日本の皆さんは地震とかあるのでアンバーを見習って是非さっと避難されてください。

結局この美術館の場合は点検かなんかだったようです。

他の日にできないもんかな(´`)


気を取り直してインカの展示やアメリカ初期植民地時代の展示を見て回りました。

この美術館は大きくてかなり見応えあります。

展示品も多いのなんの。

展示物の写真撮影も確認しましたが、OKとのこと。

ボストン市民は幸せですね。

何とか日が暮れる前までに展示物を全て見終えることができましたが、もう最後は見疲れしてました。

けれどもやはりいい作品には惹きつけられますね。

この絵が気に入りました。

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なんだかダイナミックじゃありませんか?

美術館のお陰でとても充実した1日となりました


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2013年米国独立記念日in Boston

北アメリカでも更に北に位置するニューポートは既に8月から気温が下がり始めています。
夕方の4時頃から涼しい風が吹き始めて、お隣さんなんかは「わ~寒い!」と言っています。

というわけで?そろそろ夏の思い出を整理していこうかと思います。

今年の夏、一番楽しかったのはドミニカンフェスティバル。
二番目はまだ記事にしていなかった米国独立記念日。

どちらも本当は同じくらい楽しかったです。
ただ、人の優しさがダントツだったのでドミニカンが一番に

じゃあ、米国独立記念日はどんなだったんだ?ってわけで報告させていただきます。

ニューポートからボストンまでは車で2時間。
あまり行き慣れなくて新鮮なのか、ボストンのビル街が見えてくると2時間も走ったっけ?と驚いちゃいます。

ボストンではケンブリッジが一番好きなので、その地域にあるHarvard Squareというホテルに泊まりました。
豪華ではないけど、有名なハーバード大学が近くにあり、大学周辺のお洒落な店も楽しめるので気に入っています。

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↑ホテル周辺のお洒落なレストラン

早朝にニューポートを出発したので、ホテルチェックインはまだ無理かな?と思いましたが朝の9時にも関わらず部屋に入れました。
11時からは楽しみにしていた独立記念日のパレードがあるとアンバーが教えてくれたので、早速出発。
駅のターミナルに行ってバスを待つのですが、バスがなかなか来ない。
アンバーは携帯であそんでいるので余裕ですが、私はパレードどうなるのさ?と少しイライラ。
待っている間に恐らくパレードを見に行くであろう他の観光客達は違うナンバーのバスに変えたり、地下鉄に変えたりしていますが、アンバーは動く気配なし。
1時間経ってから、バス違うのに変えない?と提案すると、ちょっと待てと言って携帯で何やらチェック。
そして次の瞬間にこの一言。
「もう手遅れだよ。パレードは始まってる。もう手遅れ。」
とりあえず他のバスで行こうよって何度行っても。
「だから手遅れなの。もう始まってるんだよ。」の繰り返し。
拉致があかないけど、こんなこと日常茶飯事。
こういう時は下手に喧嘩せずにこうすることにしてます。

「わかった。じゃホテル帰ろう。疲れたし。」

そう、アメリカに来てから学んだ術。
「何事も喧嘩せずに諦めて心の中で別の手を考えるべし。」

怒ってるからたいてい別の手は考えつく余裕ありませんが。

アンバーは私が内心怒っているのに気付いていますから他にこんなイベントあるよ~と案を挙げますが、
怒りで本当に疲れちゃったからホテルで休憩。

パレードがアンバーの好きなイベントだったら絶対にバスが来ないのにただ待つとかはしない筈なので
もー頭にきちゃいましたね。

でも怒ったら負け。意地でも説教はしません。ええ、しなくなりました。

結局1時間ホテルで休んでからフロントに降りて、案内係のおじさんに何かいいイベントがないか聞いたら
「海上で夜に花火が打ちあがるから、昼はフリーダムトレイルを歩いて夕方にベイサイドに行ったらいいですよ。」

と地図を出して教えてくれました。

もうこうなったら気分を変えて楽しむしかない。
またやる気モードになってガンガン駅まで歩いていたらアンバーが今度こそ面目躍如とリード。
さすがにバスは選ばず地下鉄に乗りました。(最初からそうしとけば良かったんじゃ?

ボストンの中心地についてボストンコモンという公園からトレイルを出発するのですが、その前に腹ごなし。

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とりあえず無駄にした時間を取り戻したいので私は簡単な物で。
自分で具材を選べるサラダにしました。

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エビ、アボカド、オニオンにレタスを選びました。

ボストンはデリが多いから日本人の胃には優しい街です

さて、お腹も一杯になったらフリーダムトレイルスタート。

公園に戻って、有名な教会へ向かいます。
中には入植当時の衣装を着た女性がいたので撮らせてもらいました。

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そこから更に進むと、寸劇をしているおじさんとお姉さん。
「イギリスめ、植民地を馬鹿にしおって!紅茶を海に投げてやれ~!」
「Dump the tea into the sea!!」= 紅茶を投げろ~! 海の中に~!
teaとseaで韻を踏んでいるのですが、まーよっぽど税金問題に憤慨していたんでしょうね、当時の人々。
日本でもやればいいのに。
所得税は結婚式何回もあげて遊んでる芸能人から沢山取ってくれ~!

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ストッキングを投げろ~!


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なんて馬鹿なことを考えていたら目の前に国旗柄の服を着た双子が出現!よっぽど張り切ったね。
見ていて楽しいよ♪
 
どちらかというとトレイルを見て回るより人を見てる方が楽しいかも、と思いながらも歩いていたらあまりにも
暑いのでショッピングモールで一休み。

水分補給して頑張って歩くのですがそれでも暑くてへばっていたらナイスな人から声が掛かりました。

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さあ、乗りなさい!

って言われてるような気分になるんですよこの像が。
そんなことばかり考えているからなんの為にこの像が建てられたかとかは全然読んでないです。チーン。

どちらかというと独立戦争に思いを巡らせてトレイルを回るというよりも写真撮りに来ただけになっちゃいました。

この像からどんどん坂を上っていい所まで進んだんですが、日も傾いてきてお腹も空いたのでトレイルは中断して花火が見えるスポットに移動することにしました。


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ボストン、いえ、ニューイングランド中から花火を見る為に沢山の人が集まっています。

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ここならまだ場所取りができる、ということでタオルを敷いて陣取りました。

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目の前の海には船からだったら余裕で花火が見られるぜ♪という人が乗ったボートが沢山。

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父と母がトレイル歩きで疲れてダウンしている横で息子は隣にいた若者4人組からチップをお口まで運んでもらってました。

イベントに行くと毎回こうなります。アメリカ人の子供好きに感謝

それに気をよくした息子は「じゃあ、僕のチップも食べて。」と自分の手でお姉さんのお口に持って行ってあげたら拒否られて号泣。
お姉さんはごめんね、ごめんねと焦っているので私が息子を撤収。

全くお騒がせ一家ですちょっと笑っちゃったけど。

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陣取ってから3時間近く経った頃にようやく花火が上がりました。
息子には訳がわからないだろうなと思っていたら意外にじっと見てました。
連れて来た甲斐がありました~

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花火が終わって帰ろうとしていたら、警察の騎馬隊が出現。
何をするでもなく本日の任務は主にモデルって感じでした。
写真メインって、私たちの1日のようですね。

帰りの電車で更に疲れそうだな~と思って駅に向かったら、あまりの人の多さに入場制限されていました。
でも、そこは子供に優しい米国。
警察官が気を利かせて優先的に入場させてくれました。

色々ハプニングあり、計画はほとんど狂いましたが終わり良ければ全て良しってことで

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8月のRI便り

長いこと更新しなかったので今日は趣向を変えて夏休みの日記形式にしてみます。

適当な性格がモロに出ますね

8月11日 ドミニカンフェスティバル

11日日曜日はアンバー隊長の号令の下にドミニカンフェスティバルへ行って来ました。
場所はプロビデンス近くのドミニカ出身の政治家さんの住む場所。出身地に因んでこのフェスティバル
が行われるんだとアンバーが言うけれど、ドミニカ人が多く住んでることに因んでるんじゃないかと
妻は疑い中。

この日行われたメインイベントはパレード。独立記念日に見逃してしまったのでアンバー的には
ここで名誉挽回したい模様。なので私は大袈裟に喜んでみました。
というか本当に楽しかったです

小さいパレードでしたが、つっこみどころ満載で私好み。

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この真ん中のオネエはジブリ映画で空から降ってきそうなキャラだし。3人共走ってただけだけど、こうやって見ると先頭の人が傘で追い回されてる感じだし。
グリーンの兄さんはやたらムチを振り回してて逆に自分打ってたし。

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ここぞとばかりに金を稼ぎに来た出店のおばさん。
無駄遣いはしないぞ!って決めたのにスーパーマンの風船を息子に買い与えてしまいました。
恐ろしき祭りモード

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追いかけっこしていた3人組みが来た時点でパレード開始?と思いましたがそこはドミニカン。決して時間通りには始めない。予定時間を30分過ぎた頃に例のドミニカ出身の政治家さん登場。

とってもいい人で自ら握手しに来てくれて、息子にお菓子セットまで頂きました。投票権ないのにまさにありがとさん

この政治家さんの挨拶回りが終わった頃にようやくパレードが始まり、先陣をきったのはプロヴィデンスの市長さん。
ダウンタウン錆び付いてるのでもっと頑張ってといいたいところだけど、どこもデトロイトのように大変なんですよね~きっと。

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これもかなりのつっこみどころだけど、ドミニカ人のミスよりもプエルトリコ人のミスの方が倍以上パレードに参加してました。

負けるなドミニカン!

けれどもえんえんとミスプエルトリカンが乗った車が通り過ぎ、後は心臓がウーハーで発作起こすんじゃないかというくらいのハイボリュームな車が続けて通り、何だかよくわからない人々が練り歩いて終わり、という感じでした。

って書くとよっぽどくだらないパレードか?と思われてしまいそうですがなんせラテン人の祭りなので盛り上がりだけはサッカー日本がトップ4に上り詰めた時くらいの楽しさが味わえる・・・はずです!

パレードの最後尾が過ぎ去ってからすぐにアンバーと「あー心臓止まるかと思ったね!」「息子にとっては迷惑この上ない親自己満足のパレード観賞だったね!」と言いながらお腹が空いたのでドミニコ料理店へ入りました。

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典型的なラテン料理がズラーって並んでいました。全部食べたいけどすごく盛られそうだったので2品だけ選ぶことにして私はリブの煮込みとユカ(ふかし芋みたいなの)。
アンバーは鶏の煮込みとやっぱりユカ。

ユカなら1歳の息子も食べられるのでかなり楽チン。

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けれどうちの子はユカよりもリブが大好きな肉食系。西洋の血が入るとこうなんですかね。困ったな~!!

お腹が一杯になったところで、どうするの?帰るの?祭りっていうかただパレード見に来ただけ?と思っていたらこの日のアンバーは一味違ったのです。

「ここはパレードの会場なだけでドミニカンフェスティバルは違う所であるんだよー!!!」と自信満々。

今日は一味違うアンバーを信じてみようと、場所を移動してプロビデンス動物園のある公園へ。

なかなかいい公園で、他にもメリーゴーランドやら子供用トレインなんかもありました。

また違う機会にご紹介したいものです。

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さて、肝心のドミニカンフェスティバルはこんな感じ。

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もひとつこんな感じ。

パレードで練り歩いてた人たちが全員ここに移動して、10代の初々しいカップルが踊ったり、バンド演奏があったりでした。

でも演奏よりもカップルの踊りよりも良かったのがドミニカンの優しさでした。

驚くくらい優しいのなんのって。

私はアメリカに来てから、日本人て仲良くなるまでは時間かかるけど優しいよね、って思ってましたが、ドミニカンはそれを遥かに超える優しさでした。

息子が隣に座っていた同い年くらいのお嬢さんの椅子を不法に占拠したのにも関わらず、私達が重い腰をあげて引き取りに行こうとしたらその時点でその子のお父さんがジェスチャーで

いや、いい、そこにいろ、大丈夫だ、重い腰上げなくてイイ。

え?じゃ~・・・甘えちゃおっかってなって息子はそのまま不法占拠を続けること1時間。

その間彼はいたれりつくせりで、女の子のお姉さんにお菓子やチキンを鳥の雛のように口まで運んでもらい、ま~上機嫌。

知らない人のふりしちゃおっかな~って思うくらい甘えまくりなのに、後ろに座っていた、またまたこれも見ず知らずのご婦人が

ま~かわいい!!早く、写真を撮って早く!今がシャッターチャンス!!

とノセテくれます。

そして調子にのった私がカメラで写真を撮ると皆ニコヤカに笑う笑う。

そんなことしてたらいつの間にか周りから子供が寄ってきてそこはまるでデイケア状態。

でも、誰も迷惑がらずに子供の親にアレルギーが無いか確認してお菓子を口まで運んでやります。

ドミニカンフェスティバルとドミニカンて最高だね!とアンバーに言いながら写真を交代で撮っていたらまた後ろのご婦人が

私に貸しなさい!代わる代わる撮ってたら家族写真にならないわよ!

と言って最高の1枚を撮ってくれました。

もう・・・ドミニカン様様ですよ

ご婦人にお返しはできなかったけど、お礼を沢山言って、不法占拠に耐えてくれた女の子にお礼のお菓子を沢山振舞ってから、出店で自分が楽しむ為のおつまみを買いに行きました。

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かわいいピニャコラーダとピンチョス(焼き鳥)を買ってモシャゴク。
祭りはまだまだ続きそうでしたが、翌日のアンバーと私の仕事を考えて16時前に会場を後にしました。

でも、帰途の途中でニューポートには無いトイザラスへ。

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トイザラスどころかターゲットもないですからね。ニューポートでの買い物事情はなかなか大変です。
もうずっと長いこと汚く散らかっていたお風呂のオモチャが入れられる道具を買って家に帰りました。

ドミニカンが最高!ということを学んだ一日でした。

さてさてまだ続くよ~。日記形式ですから

8月12日フォートアダムスにあるビーチへ。

月曜日の仕事の後で、息子をピックアップしてからフォートアダムスのビーチへ連れて行きました。
フォートアダムス内には人が泳げるビーチと、反対側には釣りが主に楽しめる岩場があります。

今日はビーチの方へ。

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このビーチにはヨットが着けられるデッキもあるので観光客の隠れた穴場です。

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ダウンタウンからは見ることのできない高級ホテルやコンドミニアムが見れたりします。

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水質もとても綺麗なので、バクテリア注意報が出ない限りはとても気持ちの良いビーチです。

行く度にアメリカカブトガニがいて、この日は子作りしてました。

最初は食べられてるのか、縄張り争いかと思ったけど

息子は訝しげな目で彼らを見つめながら時々遊び、時々抱っこをせがみ。

楽しい夏の一日でした


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豪邸巡り★マーブルハウス

前回ブレイカーズ見学の際に購入したチケットが余っていたので、
マーブルハウスに行ってきました。

ブレイカーズの持ち主だったコーネリアス二世の弟ウィリアム・K・ヴァンダービルが所有していたマーブルハウス。
建築費用の大部分が充てられている大理石のマーブル柄からマーブルハウスと呼ばれています。

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このお屋敷はブレイカーズよりも品があってとても綺麗なお屋敷でした。

マリーアントワネットの離宮「プチ・トリアノン」の影響を受けてデザインされているのですが、紫色に装飾された部屋なんかは特にその色が濃く出ています。

個人的には1階と2階の間にある踊り場に作られた小部屋が素敵だなーと見とれました。
宝石類を仕舞っている部屋なのですが、ヨーロッパ風のデザインで、宝石よりはお茶会の方が似合うんじゃないかな?と思うような。

お見せしたいのですが何せ写真撮影は禁止されているので外観と庭園に建てられたチャイニーズティーハウスの写真をお楽しみください。

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中はカフェになっていて、実際にサンドイッチやお茶が楽しめます

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やはりブレイカーズと似たような立地条件なのでお庭からの眺めは最高です。ここから見えるビーチがEaston beachです。崖に隠れて見えないか・・・。

余談ですが、お屋敷の権利はヴァンダービル夫妻が離婚する時に夫人の手に移りました。この夫人は女性の権利向上に熱心だったようで様々な活動を行っていましたが、娘が猫背になるのが嫌で、背中に特性鉄板を当てて生活させてたらしいです。
社交界でみっともない思いをしないようにとか色んな理由があったにせよ、ちょっとした拷問。
アンバーと共に、お金があるからといって必ずしも完璧な幸福は得られないんだね、と話しながらマーブルハウスを去りました。

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